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審美歯科

わたしたちの考える審美歯科

最近マスコミにおいても、審美歯科治療がよく取り上げられるようになってきました。しかし、残念ながらその治療がその方の健康を害する(=健康と引き換えの)審美治療であり、方法が材料(主にセラミック)に重点をおいたものが多いことが現実です。 私たちの考える審美歯科とは、皆様の健康を向上させた上での最後の段階の治療と考えております。

そのために、当グループでの治療方針として

  • できるだけ歯を抜かない
  • できるだけ歯の神経をとらない
  • できるだけ歯を削らない

治療を目指しています。

この治療方針のもとに、予防・むし歯・歯周病・かみ合わせ等の治療を基本として、必要と皆様のご希望により矯正とインプラント治療まで含む高い水準での総合的な治療を行います。その総合的な治療の上で、セラミックを主とした材料の特質を最大限に生かした治療により、審美歯科として実現しています。

矯正・ホワイトニング治療後、向かって左上の小さな前歯を、歯を全く削ること無く、レジンという材料を盛り上げて本来の形態にしました。

治療前
治療後

セラミックという材料を用いさえすれば、審美歯科治療が可能となるのではないのです。

皆様は、冠を作るため型とりをしてから、「保険の冠にしますか? 自費の冠にしますか?」と歯医者さんに聞かれたことはありませんか?
これは本来おかしな事なのです。
例えば、良い服は生地が良いだけではないはずです。
良い縫製、良いデザイン、良い採寸等、全てをそろえた上で、良い生地を使い良い服が出来上がるはずです。歯にかぶせる冠も全く同じです。保険の金属かセラミックかという材料の違いだけが良い冠かどうかの違いではないのです。
具体的に、セラミックを用いた治療の違いをお見せしましょう。

歯の形と整えます。(支台歯形成)

支台歯形成時に使われる拡大鏡

仮歯の装着

数日から数週間この仮歯を使用していただき、その間に機能、周囲組織との調和等を評価して、必要に応じて、歯・仮歯の形態を修正。

型とり(印象採得)・咬み合せとり(咬合採得)・写真撮影。

精密な型とりのために使われるラバー印象材。

色彩等の情報を得るための
口腔内撮影専用カメラ

自費の冠を専門とする技工士が歯肉付の模型を作成。

この模型上で、仮歯の情報をもとにして、この技工士が冠を制作。

最終冠(必要に応じて仮装着)装着。

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